シャムロックエアラインが2007年10月6日に原宿駅前にオープンしました。架空の航空会社をイメージした新ブランド・シャムロックエアライン(SHAMROCK AIR.)は、機内風の店内にキャビンアテンダント風の店員さんがおり、トラベルグッズをはじめ可愛いらしいアイテムが取り揃えられています。
中でも目を惹くのがスーツケース ZERO HALLIBURTON meets SHAMROCK。ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)とSHAMROCK AIR.(シャムロックエアライン)によるコラボ商品だそうで、スーツケースの外側はメタリックペイントが施され、内側はゼブラ柄で耐久性も優れているそうです。お値段は157,500円とやや値がはりますが、これを手にすれば人目を惹くこと間違いありません。
また、ZERO HALLIBURTON meets SHAMROCKの63,000円のハンドバッグや、デコレーションウォッチSAバージョンのBaby-Gの腕時計33,600円なども売れ筋の人気商品のようです。まわりからの視線を独り占め出来そうなニューアイテムが満載のSHAMROCK AIR.(シャムロックエアライン)は、今後も様々なコラボ商品がお目見えする予定のようです。
旅行前に可愛いトラベルグッズをお探しの方にはぴったりのお店かもしれません。
シャムロックエアライン(SHAMROCK AIR.)の店内原宿駅の目の前にヒトキワ目につくピンク色のお店がシャムロックエアライン(SHAMROCK AIR.)。よく見るとお店の外装は飛行機をイメージした外観になっており、これはシャムロックエアラインが1929年に創設されたピンクの(架空の)航空会社というコンセプトであるためです。
もちろん店内も本当に飛行機の中にいるような感じで、窓やシートなど細かいところまで再現されていてまさしく機内そのもの。まるで旅行しているかのような気分でショッピングが楽しめます。
更に店員さんは店長の岡部眞弓さんをはじめ皆ピンクのフライトアテンダント風の可愛い装い。またシャムロックエアラインで取り揃えられている数々のトラベルグッズには航空チケット風のプライスタグと細かいところまでこだわりが感じられます。
トラベルグッズといえばスーツケースが真っ先に思い浮かびますが、シャムロックエアライン一押しはゼロハリバートンとのコラボモデルであるピンクのスーツケース(ZERO HALLIBURTON meets SHAMROCK)。価格は157,500円とややお高いですが、これを持っていれば一目おかれること間違いありません。またゼロハリバートンのピンクのゼブラフライトバッグが大変人気だそうで、こちらのお値段は10,500円。ピンクのゼブラ柄でよく見るとゼブラ柄の中に飛行機が隠れているというこだわりよう。この他にも飛行機のチャームが付いている遊び心のあるバッグなども満載。みなさんも是非シャムロックエアラインでもお気に入りのバッグを見つけてみてはいかがでしょうか?
シャムロックエアライン(SHAMROCK AIR.)とはシャムロックエアライン(SHAMROCK AIR.)とは、2007年10月6日に原宿駅前(渋谷区神宮前1-19-11)にオープンしたバンダイによる雑貨ブランドです。
バンダイといえば玩具のイメージがあると思いますが、今やバンダイは大人向けの様々なブランドを展開しています。リアルビーボイス、mi・ke・ram、キラキラジャパンプロジェクト、スイートレーザーなどなど。そしてこの度バンダイが満を持して展開した雑貨ブランドがシャムロックエアラインなのです。
シャムロックエアラインは若い女性をターゲットとした雑貨ブランドで、原宿駅前にオープンしたシャムロックエアラインの第1号店は、店の外観がド派手なピンクでよく見るとの飛行機をイメージした外観になっています。これはシャムロックエアラインが1929年に創設されたピンクの航空会社というコンセプトであるためで、シャムロックエアラインのホームページには、架空のフライト情報やオンライン予約ページもある凝った演出がなされています。
現在は原宿駅前のみに存在するシャムロックエアラインですが、今後あちこちでピンクの飛行機のお店を目にすることが出来るようになることでしょう。